Ⅹ 参 考
1 水道事業ガイドラインにおける業務指標(PI) (P165)
(1) 水道事業ガイドラインJWWA Q 100:2016 (P165)
(2) 水道事業ガイドラインJWWA Q 100:2005 (P171)
2 気象観測データ (P178)
(1) 地区別・月別気象状況 (P178)
(グラフ) 月別気象状況と配水量 (P178)
(2) 月別降水量の推移 (P179)
(グラフ) 月別降水量の推移 (P180)
(グラフ) 年間降水量の推移 (P180)
3 水道基本用語解説 (P181)
Ⅹ
参
Ⅹ 参 考
1 水道事業ガイドラインにおける業務指標(PI)
(1) 水道事業ガイドラインJWWA Q 100:2016
水道事業ガイドラインとは、水道事業者が自身の事業活動を客観的な数値で示し、施設の整備
状況や事業の経営状態などを総合的に評価するものであり、また、その数値のことを業務指標
(PI)といいます。
いわき市水道局の算出結果は以下のとおりです。
指標値
平成27年度
A101 平均残留塩素濃度 残留塩素濃度合計/残留塩素測定回数 ㎎/L 0.36 A102 最大カビ臭物質濃度
水質基準比率 (最大カビ臭物質濃度/水質基準値)×100 % 20.0 A103 総トリハロメタン濃度
水質基準比率
[(Σ給水栓の総トリハロメタン濃度
/給水栓数)/水質基準値)]×100 % 36.0 A104 有機物(TOC)濃度
水質基準比率
[(Σ給水栓の有機物(TOC)濃度/給水栓数)
/水質基準値)]×100 % 17.7 A105 重金属濃度
水質基準比率
(Σ給水栓の当該重金属濃度/給水栓数)
/水質基準値)×100 % 2.6 A106 無機物質濃度水質基準比率 [(Σ給水栓の当該無機物質濃度/給水栓数)/水質基準値)]×100 % 12.7 A107 有機化学物質濃度
水質基準比率
[(Σ給水栓の当該有機化学物質濃度
/給水栓数)/水質基準値)]×100 % 0.0 A108 消毒副生物濃度水質基準比率 [(Σ給水栓の当該消毒副生成物濃度/給水栓数)/水質基準値)]×100 % 23.7 A109 農薬濃度水質管理目標比 MaxΣ(Xij/GVj) 0.010 A201 原水水質監視度 原水水質監視項目数 項目 180
A202 給水栓水質検査 (毎日)箇所密度
給水栓水質検査(毎日)採水箇所数 /(現在給水面積/100)
箇所/
100K㎡ 10.3 A203 配水池清掃実施率 (5年間に清掃した配水池有効容量
/配水池有効容量)×100 % 49.0 A204 直結給水率 (直結給水件数/給水件数)×100 % 98.9 A205 貯水槽水道指導率 (貯水槽水道指導件数/貯水槽水道数)×100 % 100.0 A301 水源の水質事故件数 年間水源水質事故件数 件 8
A302 粉末活性炭処理比率 (粉末活性炭年間処理量/年間浄水量)×100 % 23.9 施
設 整 備
施 設 更
新 A401 鉛製給水管率 (鉛製給水管使用件数/給水件数)×100 % 2.8 単 位
定 義 指 標 名
No. 分 類
水 質 管 理
施 設 管 理
事 故 災 害 対 策 安
全 で 良 質 な 水
Ⅹ
参
考
Ⅹ 参 考
1 水道事業ガイドラインにおける業務指標(PI)
(1) 水道事業ガイドラインJWWA Q 100:2016
水道事業ガイドラインとは、水道事業者が自身の事業活動を客観的な数値で示し、施設の整備
状況や事業の経営状態などを総合的に評価するものであり、また、その数値のことを業務指標
(PI)といいます。
いわき市水道局の算出結果は以下のとおりです。
指標値
平成27年度
A101 平均残留塩素濃度 残留塩素濃度合計/残留塩素測定回数 ㎎/L 0.36 A102 最大カビ臭物質濃度
水質基準比率 (最大カビ臭物質濃度/水質基準値)×100 % 20.0 A103 総トリハロメタン濃度
水質基準比率
[(Σ給水栓の総トリハロメタン濃度
/給水栓数)/水質基準値)]×100 % 36.0 A104 有機物(TOC)濃度
水質基準比率
[(Σ給水栓の有機物(TOC)濃度/給水栓数)
/水質基準値)]×100 % 17.7 A105 重金属濃度
水質基準比率
(Σ給水栓の当該重金属濃度/給水栓数)
/水質基準値)×100 % 2.6 A106 無機物質濃度水質基準比率 [(Σ給水栓の当該無機物質濃度/給水栓数)/水質基準値)]×100 % 12.7 A107 有機化学物質濃度
水質基準比率
[(Σ給水栓の当該有機化学物質濃度
/給水栓数)/水質基準値)]×100 % 0.0 A108 消毒副生物濃度水質基準比率 [(Σ給水栓の当該消毒副生成物濃度/給水栓数)/水質基準値)]×100 % 23.7 A109 農薬濃度水質管理目標比 MaxΣ(Xij/GVj) - 0.010 A201 原水水質監視度 原水水質監視項目数 項目 180
A202 給水栓水質検査 (毎日)箇所密度
給水栓水質検査(毎日)採水箇所数 /(現在給水面積/100)
箇所/
100K㎡ 10.3 A203 配水池清掃実施率 (5年間に清掃した配水池有効容量
/配水池有効容量)×100 % 49.0 A204 直結給水率 (直結給水件数/給水件数)×100 % 98.9 A205 貯水槽水道指導率 (貯水槽水道指導件数/貯水槽水道数)×100 % 100.0 A301 水源の水質事故件数 年間水源水質事故件数 件 8
A302 粉末活性炭処理比率 (粉末活性炭年間処理量/年間浄水量)×100 % 23.9 施
設 整 備
施 設 更
新 A401 鉛製給水管率 (鉛製給水管使用件数/給水件数)×100 % 2.8 単 位
定 義 指 標 名
No. 分 類
水 質 管 理
施 設 管 理
事 故 災 害 対 策 安
全 で 良 質 な 水
指標値
平成27年度
単 位 定 義
指 標 名 No.
分 類
B101 自己保有水源率 (自己保有水源水量/全水源水量)×100 % 13.4
B102 取水量1㎥当たり
水源保全投資額 水源保全に投資した費用/年間取水量 円/㎥ 0.33 B103 地下水率 (地下水揚水量/年間取水量)×100 % 17.9
B104 施設利用率 (一日平均配水量/施設能力)×100 % 59.1 B105 最大稼働率 (一日最大配水量/施設能力)×100 % 67.0 B106 負荷率 (一日平均配水量/一日最大配水量)×100 % 88.3
B107 配水管延長密度 配水管延長/現在給水面積 ㎞/㎞2 4.7
B108 管路点検率 (点検した管路延長/管路延長)×100 % 35.8
B109 バルブ点検率 (点検したバルブ数/バルブ設置数)×100 % 10.0 B110 漏水率 (年間漏水量/年間配水量)×100 % 11.9
B111 有効率 (年間有効水量/年間配水量)×100 % 87.9 B112 有収率 (年間有収水量/年間配水量)×100 % 85.2 B113 配水池貯留能力 配水池有効容量/一日平均配水量 日 1.02
B114 給水人口一人当たり
配水量 (一日平均配水量×1,000)/現在給水人口 L/日・人 361 B115 給水制限日数 年間給水制限日数 日 0
B116 給水普及率 (現在給水人口/給水区域内人口)×100 % 99.7 B117 設備点検実施率 (点検機器数/機械・電気・計装機器の合計数)
×100 % 59.2 B201 浄水場事故割合 10年間の浄水場停止事故件数/浄水場数
件/10 年・ 箇所
0.18 B202 事故時断水人口率 (事故時断水人口/現在給水人口)×100 % 29.4 B203 給水人口一人当たり
貯留飲料水量
[(配水池有効容量×1/2+緊急貯水槽容量)
×1,000/現在給水人口] L/人 188 B204 管路の事故割合 管路の事故件数/(管路延長/100) 件/
100㎞ 6.3 運
営 管 理
施 設 管 理
事 故 災 害 対 策 安
定 し た 水 の 供 給
指標値
平成27年度
単 位 定 義
指 標 名 No.
分 類
B205 基幹管路の事故割合 基幹管路の事故件数/(基幹管路延長/100) 件/
100㎞ 2.7 B206 鉄製管路の事故割合 鉄製管路の事故件数/(鉄製管路延長/100) 件/
100㎞ 4.0 B207 非鉄製管路の事故割合 非鉄製管路の事故件数/(非鉄製管路延長/100) 件/
100㎞ 7.9 B208 給水管の事故割合 給水管の事故件数/(給水件数/1,000) 1,000件件/ 7.6
B209 給水人口一人当たり 平均断水・濁水時間
Σ(断水・濁水時間×断水・濁水区域給水人口)
/現在給水人口 時間 0.00 B210 災害対策訓練実施回数 年間の災害対策訓練実施回数 回/年 2
B211 消火栓設置密度 消火栓数/配水管延長 基/㎞ 3.3 B301 配水量1㎥当たり
電力消費量 電力使用量の合計/年間配水量 kWh/㎥ 0.45 B302 配水量1㎥当たり
消費エネルギー エネルギー消費量/年間配水量 MJ/㎥ 1.63 B303 配水量1㎥当たり二酸化炭素(CO
2)排出量
二酸化炭素(CO2)排出量/年間配水量×1,000,000 g・CO2/㎥ 257
B304 再生可能エネルギー利用率 (再生可能エネルギー設備の電力使用量/全施設の電力使用量)×100 % 0.00 B305 浄水発生土の有効利用率 (有効利用土量/浄水発生土量)×100 % 0.0 B306 建設副産物のリサイクル
率
(リサイクルされた建設副産物量
/建設副産物発生量)×100 % 16.4 B401 ダクタイル鋳鉄管・鋼管
率
[(ダクタイル鋳鉄管延長+鋼管延長)/管路延長]×
100 % 40.6
B402 管路の新設率 (新設管路延長/管路延長)×100 % 0.23
B501 法定耐用年数 超過浄水施設率
(法定耐用年数を超えている浄水施設能力
/全浄水施設能力)×100 % 0.0 B502 法定耐用年数
超過設備率
[(法定耐用年数を超えている機械・電気・計装設 備などの合計数
/機械・電気・計装設備などの合計数)]×100
% 52.4
B503 法定耐用年数超過管路率 (法定耐用年数を超えている管路延長/管路延長)×100 % 18.1 B504 管路の更新率 (更新された管路延長/管路延長)×100 % 0.73 B505 管路の更生率 (更生された管路延長/管路延長)×100 % 0.000
事 故 災 害 対 策
B601 系統間の原水融通率 (原水融通能力/全浄水施設能力)×100 % 14.5 運
営 管 理
安 定 し た 水 の 供 給
施 設 整 備
施 設 管 理
Ⅹ
参
考
指標値
平成27年度
単 位 定 義
指 標 名 No.
分 類
B205 基幹管路の事故割合 基幹管路の事故件数/(基幹管路延長/100) 件/
100㎞ 2.7 B206 鉄製管路の事故割合 鉄製管路の事故件数/(鉄製管路延長/100) 件/
100㎞ 4.0 B207 非鉄製管路の事故割合 非鉄製管路の事故件数/(非鉄製管路延長/100) 件/
100㎞ 7.9 B208 給水管の事故割合 給水管の事故件数/(給水件数/1,000) 1,000件件/ 7.6
B209 給水人口一人当たり 平均断水・濁水時間
Σ(断水・濁水時間×断水・濁水区域給水人口)
/現在給水人口 時間 0.00 B210 災害対策訓練実施回数 年間の災害対策訓練実施回数 回/年 2
B211 消火栓設置密度 消火栓数/配水管延長 基/㎞ 3.3 B301 配水量1㎥当たり
電力消費量 電力使用量の合計/年間配水量 kWh/㎥ 0.45 B302 配水量1㎥当たり
消費エネルギー エネルギー消費量/年間配水量 MJ/㎥ 1.63 B303 配水量1㎥当たり二酸化炭素(CO
2)排出量
二酸化炭素(CO2)排出量/年間配水量×1,000,000 g・CO2/㎥ 257
B304 再生可能エネルギー利用率 (再生可能エネルギー設備の電力使用量/全施設の電力使用量)×100 % 0.00 B305 浄水発生土の有効利用率 (有効利用土量/浄水発生土量)×100 % 0.0 B306 建設副産物のリサイクル
率
(リサイクルされた建設副産物量
/建設副産物発生量)×100 % 16.4 B401 ダクタイル鋳鉄管・鋼管
率
[(ダクタイル鋳鉄管延長+鋼管延長)/管路延長]×
100 % 40.6
B402 管路の新設率 (新設管路延長/管路延長)×100 % 0.23
B501 法定耐用年数 超過浄水施設率
(法定耐用年数を超えている浄水施設能力
/全浄水施設能力)×100 % 0.0 B502 法定耐用年数
超過設備率
[(法定耐用年数を超えている機械・電気・計装設 備などの合計数
/機械・電気・計装設備などの合計数)]×100
% 52.4
B503 法定耐用年数超過管路率 (法定耐用年数を超えている管路延長/管路延長)×100 % 18.1 B504 管路の更新率 (更新された管路延長/管路延長)×100 % 0.73 B505 管路の更生率 (更生された管路延長/管路延長)×100 % 0.000
事 故 災 害 対 策
B601 系統間の原水融通率 (原水融通能力/全浄水施設能力)×100 % 14.5 運
営 管 理
安 定 し た 水 の 供 給
施 設 整 備
施 設 管 理
指標値
平成27年度
単 位 定 義
指 標 名 No.
分 類
B602 浄水施設の耐震化率 (耐震対策の施された浄水施設能力
/全浄水施設能力)×100 % 23.4 B602-2 浄水施設の主要構造物
耐震化率
[(沈でん・ろ過池を有する施設の耐震化浄水施設能 力+ろ過のみ施設の耐震化浄水施設能力
/全浄水施設能力)]×100
% 23.4 B603 ポンプ所の耐震化率 (耐震対策の施されたポンプ所能力
/耐震化対象ポンプ所能力)×100 % 34.8 B604 配水池の耐震化率 (耐震対策の施された配水池有効容量/配水池等有効容量)×100 % 15.7 B605 管路の耐震管率 (耐震管延長/管路延長)×100 % 8.4 B606 基幹管路の耐震管率 (基幹管路のうち耐震管延長/基幹管路延長)
×100 % 41.4 B606-2 基幹管路の耐震適合率 (基幹管路のうち耐震適合性のある管路延長
/基幹管路延長)×100 % 48.5 B607 重要給水施設配水管路の
耐震管率
(重要給水施設配水管路のうち耐震管延長
/重要給水施設配水管路延長)×100 % 34.0 B607-2 重要給水施設配水管路の
耐震適合率
(重要給水施設配水管路のうち耐震適合性のある
管路延長/重要給水施設配水管路延長)×100 % 46.8 B608 停電時配水量確保率 (全施設停電時に確保できる配水能力
/一日平均配水量)×100 % 0.0 B609 薬品備蓄日数 平均凝集剤貯蔵量/凝集剤一日平均使用量又は平均塩素剤貯蔵量/塩素剤一日平均使用量 日 18.1 B610 燃料備蓄日数 平均燃料貯蔵量/一日燃料使用量 日 0.4 B611 応急給水施設密度 応急給水施設数/(現在給水面積/100) 箇所/
100㎞2 6.9 B612 給水車保有度 給水車数/(現在給水人口/1,000) 台/
1,000人 0.015 B613 車載用の給水タンク
保有度
車載用給水タンクの容量 /(現在給水人口/1,000)
㎥/
1,000人 0.14 C101 営業収支比率 /(営業費用-受託工事費用)]×100[(営業収益-受託工事収益) % 131.2 C102 経常収支比率 [(営業収益+営業外収益)
/(営業費用+営業外費用)]×100 % 129.6 C103 総収支比率 (総収益/総費用)×100 % 138.2
C104 累積欠損金比率 [累積欠損金/(営業収益-受託工事収益)]
×100 % 0.0
C105 繰入金比率
(収益的収入分) (損益勘定繰入金/収益的収入)×100 % 1.5 C106 繰入金比率
(資本的収入分) (資本勘定繰入金/資本的収入計)×100 % 47.1 健
全 な 事 業 経 営 安 定 し た 水 の 供 給
事 故 災 害 対 策 施 設 整 備
財 務
健 全 経 営
指標値
平成27年度
単 位 定 義
指 標 名 No.
分 類
C107 職員一人当たり
給水収益 給水収益/損益勘定所属職員数 千円/人 58,706 C108 給水収益に対する
職員給与費の割合 (職員給与費/給水収益)×100 % 12.3 C109 給水収益に対する
企業債利息の割合 (企業債利息/給水収益)×100 % 7.8 C110 給水収益に対する減価償却費の割合 (減価償却費/給水収益)×100 % 37.3 C111
給水収益に対する 建設改良のための 企業債償還元金の割合
(建設改良のための企業債償還元金/給水収益)
×100 % 24.1 C112 給水収益に対する
企業債残高の割合 (企業債残高/給水収益)×100 % 349.4 C113 料金回収率 (供給単価/給水原価)×100 % 123.0 C114 供給単価 給水収益/年間総有収水量 円/㎥ 220.6
C115 給水原価
[経常費用-(受託工事費+材料及び不用品売却原 価+附帯事業費+長期前受金戻入)]
/年間有収水量
円/㎥ 179.4 C116 1か月10㎥当たり
家庭用料金 1か月10㎥当たり家庭用料金 円 1,976 C117 1か月20㎥当たり家庭用料金 1か月20㎥当たり家庭用料金 円 3,661 C118 流動比率 (流動資産/流動負債)×100 % 249.5 C119 自己資本構成比率 [(資本金+剰余金+評価差額など+繰延収益)
/負債・資本合計]×100 % 64.6 C120 固定比率 [固定資産/(資本金+剰余金+評価差額など
+繰延収益)]×100 % 134.1 C121 企業債償還元金
対減価償却費比率
(建設改良のための企業債償還元金
/当年度減価償却費)×100 % 64.6 C122 固定資産回転率 (営業収益-受託工事収益)
/[(期首固定資産+期末固定資産)/2] 回 0.11 C123 固定資産使用効率 年間配水量/有形固定資産 ㎥/万円 5.5
C124 職員一人当たり有収水量 年間総有収水量/損益勘定所属職員数 ㎥/人 266,000 C125 料金請求誤り割合 誤料金請求件数/(料金請求件数/1,000) 件/
1,000件 0.02 C126 料金収納率 (料金納入額/調定額)×100 % 97.6
C127 給水停止割合 給水停止件数/(給水件数/1,000) 件/
1,000件 12.7 健
全 な 事 業 経 営
Ⅹ
参
考
指標値
平成27年度
単 位 定 義
指 標 名 No.
分 類
C107 職員一人当たり
給水収益 給水収益/損益勘定所属職員数 千円/人 58,706 C108 給水収益に対する
職員給与費の割合 (職員給与費/給水収益)×100 % 12.3 C109 給水収益に対する
企業債利息の割合 (企業債利息/給水収益)×100 % 7.8 C110 給水収益に対する減価償却費の割合 (減価償却費/給水収益)×100 % 37.3 C111
給水収益に対する 建設改良のための 企業債償還元金の割合
(建設改良のための企業債償還元金/給水収益)
×100 % 24.1 C112 給水収益に対する
企業債残高の割合 (企業債残高/給水収益)×100 % 349.4 C113 料金回収率 (供給単価/給水原価)×100 % 123.0 C114 供給単価 給水収益/年間総有収水量 円/㎥ 220.6
C115 給水原価
[経常費用-(受託工事費+材料及び不用品売却原 価+附帯事業費+長期前受金戻入)]
/年間有収水量
円/㎥ 179.4 C116 1か月10㎥当たり
家庭用料金 1か月10㎥当たり家庭用料金 円 1,976 C117 1か月20㎥当たり家庭用料金 1か月20㎥当たり家庭用料金 円 3,661 C118 流動比率 (流動資産/流動負債)×100 % 249.5 C119 自己資本構成比率 [(資本金+剰余金+評価差額など+繰延収益)
/負債・資本合計]×100 % 64.6 C120 固定比率 [固定資産/(資本金+剰余金+評価差額など
+繰延収益)]×100 % 134.1 C121 企業債償還元金
対減価償却費比率
(建設改良のための企業債償還元金
/当年度減価償却費)×100 % 64.6 C122 固定資産回転率 (営業収益-受託工事収益)
/[(期首固定資産+期末固定資産)/2] 回 0.11 C123 固定資産使用効率 年間配水量/有形固定資産 ㎥/万円 5.5
C124 職員一人当たり有収水量 年間総有収水量/損益勘定所属職員数 ㎥/人 266,000 C125 料金請求誤り割合 誤料金請求件数/(料金請求件数/1,000) 件/
1,000件 0.02 C126 料金収納率 (料金納入額/調定額)×100 % 97.6
C127 給水停止割合 給水停止件数/(給水件数/1,000) 件/
1,000件 12.7 健
全 な 事 業 経 営
指標値
平成27年度
単 位 定 義
指 標 名 No.
分 類
C201 水道技術に関する 資格取得度
職員が取得している水道技術に関する資格数
/全職員数 件/人 0.47 C202 外部研修時間 (職員が外部研修を受けた時間×受講人数)
/全職員数 時間/人 5.1 C203 内部研修時間 (職員が内部研修を受けた時間×受講人数)
/全職員数 時間/人 5.3 C204 技術職員率 (技術職員数/全職員数)×100 % 67.5 C205 水道業務平均経験年数 職員の水道業務経験年数/全職員数 年/人 11.0 C206 国際協力派遣者数 Σ(国際協力派遣者数×滞在日数) 人・日 0
C207 国際協力受入者数 Σ(国際協力受入者数×滞在日数) 人・日 0 C301 検針委託率 (委託した水道メーター数/水道メーター設置数)
×100 % 100.0 C302 浄水場第三者委託率 (第三者委託した浄水場の浄水施設能力
/全浄水施設能力)×100 % 0.0 C401 広報誌による
情報の提供度 広報誌などの配布部数/給水件数 部/件 3.2 C402 インターネットによる情報の提供度 ウェブページへの掲載回数 回 359 C403 水道施設見学者割合 見学者数/(現在給水人口/1,000) 人/
1,000人 9.2 C501 モニタ割合 モニタ人数/(現在給水人口/1,000) 人/
1,000人 0.00 C502 アンケート情報収集割合 アンケート回答人数/(現在給水人口/1,000) 人/
1,000人 0.83 C503 直接飲用率 (直接飲用回答数/アンケート回答数)×100 % 54.8
C504 水道サービスに対する
苦情対応割合 水道サービス苦情対応件数/(給水件数/1,000)
件/
1,000件 0.09 C505 水質に対する
苦情対応割合 水質苦情対応件数/(給水件数/1,000)
件/
1,000件 0.13 C506 水道料金に対する苦情対応割合 水道料金苦情対応件数/(給水件数/1,000) 1,000件件/ 0.00 業
務 委 託 人 材 育 成 組 織 ・ 人 材
意 見 収 集 情 報 提 供 お 客 様 と の コ ミュ ニ ケー ショ ン 健 全 な 事 業 経 営
(2) 水道事業ガイドラインJWWA Q 100:2005
平成28年3月に「水道事業ガイドラインJWWA Q 100:2005」は「水道事業ガイド
ラインJWWA Q 100:2016」に改正になりましたが、経年比較を行うため参考として
旧指標を掲載します。
指標値 平成27年度 1001 水源利用率 (一日平均配水量/確保している水源水量)×100 % 60.9
1002 水源余裕率 [(確保している水源水量/一日最大配水量)-1]×100 % 45.0
1003 原水有効利用率 (年間有効水量/年間取水量)×100 % 85.3
1004 自己保有水源率 (自己保有水源水量/全水源水量)×100 % 13.4
1005 取水量1㎥当たり
水源保全投資額 水源保全に投資した費用/その流域からの取水量 円/㎥ 0.0
1101 原水水質監視度 原水水質監視項目数 項目 *180
1102 水質検査箇所密度 (水質検査採水箇所数/給水区域面積)×100 箇所/100k㎡ 10.3
1103 連続自動
水質監視度 (連続自動水質監視装置設置数/一日平均配水量)×1000 台/(1000㎥/日) 0.000
1104 水質基準不適合率 (水質基準不適合回数/全検査回数)×100 % 0.0
1105 カビ臭から見た おいしい水達成率
[(1-ジェオスミン最大濃度/水質基準値)+(1-2-メチルイソボルネ
オ-ル最大濃度/水質基準値)]/2×100 % 85
1106 塩素臭から見た おいしい水達成率
[1-(年間残留塩素最大濃度-残留塩素水質管理目標
値)/残留塩素水質管理目標値]×100 % 0
1107 総トリハロメタン濃度
水質基準比 (総トリハロメタン最大濃度/総トリハロメタン濃度水質基準値)×100 % 77
1108 有機物(TOC)濃度
水質基準比 (有機物最大濃度/有機物水質基準値)×100 % 37
1109 農薬濃度
水質管理目標比 ∑(xi/Xi)/n×100 % *0.009
1110 重金属濃度
水質基準比 ∑(xi/Xi)/6×100 % 5.0
1111 無機物質濃度
水質基準比 ∑(xi/Xi)/6×100 % 18
1112 有機物質濃度
水質基準比 ∑(xi/Xi)/4×100 % 5
1113 有機塩素化学物質濃度
水質基準比 ∑(xi/Xi)/9×100 % *0
水 資 源 の 保 全
安 心(
す べ て の 国 民 が 安 心 し て お い し く 飲 め る 水 道 水 の 供 給)
水 源 か ら 給 水 栓 ま で の 水 質 管 理
Ⅹ
参
考
(2) 水道事業ガイドラインJWWA Q 100:2005
平成28年3月に「水道事業ガイドラインJWWA Q 100:2005」は「水道事業ガイド
ラインJWWA Q 100:2016」に改正になりましたが、経年比較を行うため参考として
旧指標を掲載します。
指標値 平成27年度 1001 水源利用率 (一日平均配水量/確保している水源水量)×100 % 60.9
1002 水源余裕率 [(確保している水源水量/一日最大配水量)-1]×100 % 45.0
1003 原水有効利用率 (年間有効水量/年間取水量)×100 % 85.3
1004 自己保有水源率 (自己保有水源水量/全水源水量)×100 % 13.4
1005 取水量1㎥当たり
水源保全投資額 水源保全に投資した費用/その流域からの取水量 円/㎥ 0.0
1101 原水水質監視度 原水水質監視項目数 項目 *180
1102 水質検査箇所密度 (水質検査採水箇所数/給水区域面積)×100 箇所/100k㎡ 10.3
1103 連続自動
水質監視度 (連続自動水質監視装置設置数/一日平均配水量)×1000 台/(1000㎥/日) 0.000
1104 水質基準不適合率 (水質基準不適合回数/全検査回数)×100 % 0.0
1105 カビ臭から見た おいしい水達成率
[(1-ジェオスミン最大濃度/水質基準値)+(1-2-メチルイソボルネ
オ-ル最大濃度/水質基準値)]/2×100 % 85
1106 塩素臭から見た おいしい水達成率
[1-(年間残留塩素最大濃度-残留塩素水質管理目標
値)/残留塩素水質管理目標値]×100 % 0
1107 総トリハロメタン濃度
水質基準比 (総トリハロメタン最大濃度/総トリハロメタン濃度水質基準値)×100 % 77
1108 有機物(TOC)濃度
水質基準比 (有機物最大濃度/有機物水質基準値)×100 % 37
1109 農薬濃度
水質管理目標比 ∑(xi/Xi)/n×100 % *0.009
1110 重金属濃度
水質基準比 ∑(xi/Xi)/6×100 % 5.0
1111 無機物質濃度
水質基準比 ∑(xi/Xi)/6×100 % 18
1112 有機物質濃度
水質基準比 ∑(xi/Xi)/4×100 % 5
1113 有機塩素化学物質濃度
水質基準比 ∑(xi/Xi)/9×100 % *0
水 資 源 の 保 全
安 心(
す べ て の 国 民 が 安 心 し て お い し く 飲 め る 水 道 水 の 供 給)
水 源 か ら 給 水 栓 ま で の 水 質 管 理
指標値 平成27年度
分 類 No. 指 標 名 定 義 単 位
1114 消毒副生成物濃度
水質基準比 ∑(xi/Xi)/5×100 % 20
1115 直結給水率 (直結給水件数/給水件数)×100 % 98.9
1116 活性炭投入率 (年間活性炭投入日数/年間日数)×100 % 74.3
1117 鉛製給水管率 (鉛製給水管使用件数/給水件数)×100 % 2.8
2001 給水人口一人当たり 貯留飲料水量
[(配水池総容量(緊急貯水槽容量は除く)×1/2+緊急貯
水槽容量)/給水人口]×1000 ℓ/人 186
2002 給水人口一人当たり
配水量 (一日平均配水量/給水人口)×1000 ℓ/日/人 361
2003 浄水予備力確保率 [(全浄水施設能力-一日最大浄水量)/全浄水施設能力]
×100 % 33.0
2004 配水池貯留能力 配水池総容量/一日平均配水量 日 1.02
2005 給水制限数 年間給水制限日数 日 0
2006 普及率 (給水人口/給水区域内人口)×100 % 99.7
2007 配水管延長密度 配水管延長/給水区域面積 ㎞/㎞2 4.7
2008 水道メータ密度 水道メ-タ数/配水管延長 個/㎞ 83
2101 経年化浄水施設率 (法定耐用年数を超えた浄水施設能力/全浄水施設能力)
×100 % 0.0
2102 経年化設備率 (経年化年数を超えている電気・機械設備数/電気・機械設
備の総数)×100 % 52.4
2103 経年化管路率 (法定耐用年数を超えた管路延長/管路総延長)×100 % 18.1
2104 管路の更新率 (更新された管路延長/管路総延長)×100 % 0.73
2105 管路の更生率 (更生された管路延長/管路総延長)×100 % 0.000
2106 バルブの更新率 (更新されたバルブ数/バルブ設置数)×100 % *1.35
2107 管路の新設率 (新設管路延長/管路総延長)×100 % 0.23
2201 水源の水質事故数 年間水源水質事故件数 件 8
2202 幹線管路の事故割合 (幹線管路の事故件数/幹線管路延長)×100 件/100㎞ 2.7 連
続 し た 水 道 水 の 供 給
将 来 へ の 備 え 安 心(
す べ て の 国 民 が 安 心 し て お い し く 飲 め る 水 道 水 の 供 給)
水 源 か ら 給 水 栓 ま で の 水 質 管 理
安 定(
い つ で も ど こ で も 安 定 的 に 生 活 用 水 を 確 保)
リ ス ク の 管 理
指標値 平成27年度
分 類 No. 指 標 名 定 義 単 位
2203 事故時配水量率 (事故時配水量/一日平均配水量)×100 % 112.3
2204 事故時給水人口率 (事故時給水人口/給水人口)×100 % 29.4
2205 給水拠点密度 (配水池・緊急貯水槽数/給水区域面積)×100 箇所/100㎞2 6.9
2206 系統間の原水融通率 (原水融通能力/受水側浄水能力)×100 % 0.0
2207 浄水施設耐震率 (耐震対策の施されている浄水施設能力/全浄水施設能
力)×100 % 23.4
2208 ポンプ所耐震施設率 (耐震対策の施されているポンプ所能力/全ポンプ所能力)
×100 % *34.8
2209 配水池耐震施設率 (耐震対策の施されている配水池容量/配水池総容量)×
100 % 15.7
2210 管路の耐震化率 (耐震管延長/管路総延長)×100 % 8.4
2211 薬品備蓄日数 平均薬品貯蔵量/一日平均使用量 日 *21.5
2212 燃料備蓄日数 平均燃料貯蔵量/一日使用量 日 0.4
2213 給水車保有度 (給水車数/給水人口)×1000 台/1000人 0.0148
2214 可搬ポリタンク・ポリパック
保有度 (可搬ポリタンク・ポリパック数/給水人口)×1000 個/1000人 414.7
2215 車載用の
給水タンク保有度 (車載用給水タンクの総容量/給水人口)×1000 ㎥/1000人 0.14
2216 自家用発電設備容量率 (自家用発電設備容量/当該設備の電力総容量)×100 % 60.9
2217 警報付施設率 (警報付施設数/全施設数)×100 % 3.3
2218 給水装置の凍結発生率 (給水装置の年間凍結件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.01
3001 営業収支比率 (営業収益/営業費用)×100 % 131.0
3002 経常収支比率 [(営業収益+営業外収益)/(営業費用+営業外費用)]×
100 % 129.6
3003 総収支比率 (総収益/総費用)×100 % 138.2
3004 累積欠損金比率 [累積欠損金/(営業収益-受託工事収益)]×100 % 0.0
3005 繰入金比率
(収益的収入分) (損益勘定繰入金/収益的収入)×100 % 1.5
持 続(
い つ ま で も 安 心 で き る 水 を 安 定 し て 供 給)
地 域 特 性 に あっ
た
運 営 基 盤 の 強 化 リ ス ク の 管 理 安 定(
Ⅹ
参
考
指標値 平成27年度
分 類 No. 指 標 名 定 義 単 位
2203 事故時配水量率 (事故時配水量/一日平均配水量)×100 % 112.3
2204 事故時給水人口率 (事故時給水人口/給水人口)×100 % 29.4
2205 給水拠点密度 (配水池・緊急貯水槽数/給水区域面積)×100 箇所/100㎞2 6.9
2206 系統間の原水融通率 (原水融通能力/受水側浄水能力)×100 % 0.0
2207 浄水施設耐震率 (耐震対策の施されている浄水施設能力/全浄水施設能
力)×100 % 23.4
2208 ポンプ所耐震施設率 (耐震対策の施されているポンプ所能力/全ポンプ所能力)
×100 % *34.8
2209 配水池耐震施設率 (耐震対策の施されている配水池容量/配水池総容量)×
100 % 15.7
2210 管路の耐震化率 (耐震管延長/管路総延長)×100 % 8.4
2211 薬品備蓄日数 平均薬品貯蔵量/一日平均使用量 日 *21.5
2212 燃料備蓄日数 平均燃料貯蔵量/一日使用量 日 0.4
2213 給水車保有度 (給水車数/給水人口)×1000 台/1000人 0.0148
2214 可搬ポリタンク・ポリパック
保有度 (可搬ポリタンク・ポリパック数/給水人口)×1000 個/1000人 414.7
2215 車載用の
給水タンク保有度 (車載用給水タンクの総容量/給水人口)×1000 ㎥/1000人 0.14
2216 自家用発電設備容量率 (自家用発電設備容量/当該設備の電力総容量)×100 % 60.9
2217 警報付施設率 (警報付施設数/全施設数)×100 % 3.3
2218 給水装置の凍結発生率 (給水装置の年間凍結件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.01
3001 営業収支比率 (営業収益/営業費用)×100 % 131.0
3002 経常収支比率 [(営業収益+営業外収益)/(営業費用+営業外費用)]×
100 % 129.6
3003 総収支比率 (総収益/総費用)×100 % 138.2
3004 累積欠損金比率 [累積欠損金/(営業収益-受託工事収益)]×100 % 0.0
3005 繰入金比率
(収益的収入分) (損益勘定繰入金/収益的収入)×100 % 1.5
持 続(
い つ ま で も 安 心 で き る 水 を 安 定 し て 供 給)
地 域 特 性 に あっ
た
運 営 基 盤 の 強 化 リ ス ク の 管 理 安 定(
指標値 平成27年度
分 類 No. 指 標 名 定 義 単 位
3006 繰入金比率
(資本的収入分) (資本勘定繰入金/資本的収入)×100 % 47.1
3007 職員一人当たり
給水収益 (給水収益/損益勘定所属職員数)/1000 千円/人 59,539
3008 給水収益に対する
職員給与費の割合 (職員給与費/給水収益)×100 % 12.3
3009 給水収益に対する
企業債利息の割合 (企業債利息/給水収益)×100 % 7.8
3010 給水収益に対する
減価償却費の割合 (減価償却費/給水収益)×100 % 37.3
3011 給水収益に対する
企業債償還金の割合 (企業債償還金/給水収益)×100 % 24.1
3012 給水収益に対する
企業債残高の割合 (企業債残高/給水収益)×100 % 349.4
3013
料金回収率
(給水にかかる費用のうち 水道料金で回収する割合)
(供給単価/給水原価)×100 % 112.8
3014 供給単価 給水収益/有収水量 円/㎥ 220.6
3015 給水原価 [経常費用-(受託工事費+材料及び不用品売却原価+附
帯事業費)]/有収水量 円/㎥ 195.6
3016 1箇月当たり 家庭用料金(10㎥)
1箇月当たりの一般家庭用(口径13mm)の基本料金+10㎥
使用時の従量料金 円 1,976
3017 1箇月当たり 家庭用料金(20㎥)
1箇月当たりの一般家庭用(口径13mm)の基本料金+20㎥
使用時の従量料金 円 3,661
3018 有収率 (有収水量/給水量)×100 % 85.2
3019 施設利用率 (一日平均給水量/一日給水能力)×100 % 59.1
3020 施設最大稼働率 (一日最大給水量/一日給水能力)×100 % 67.0
3021 負荷率 (一日平均給水量/一日最大給水量)×100 % 88.3
3022 流動比率 (流動資産/流動負債)×100 % 249.5
3023 自己資本構成比率 [(自己資本金+剰余金)/負債・資本合計]×100 % 50.6
3024 固定比率 [固定資産/(自己資本金+剰余金)]×100 % 171.3
3025 企業債償還元金対
減価償却費比率 (企業債償還元金/当年度減価償却費)×100 % 64.6
3026 固定資産回転率 (営業収益-受託工事収益)/[(期首固定資産+期末固定
資産)/2] 回 0.11
地 域 特 性 に あっ
た 運 営 基 盤 の 強 化 持 続(
い つ ま で も 安 心 で き る 水 を 安 定 し て 供 給)
指標値 平成27年度
分 類 No. 指 標 名 定 義 単 位
3027 固定資産使用効率 (給水量/有形固定資産)×10000 ㎥/10000円 5.5
3101 職員資格取得度 職員が取得している法定資格数/全職員数 件/人 0.66
3102 民間資格取得度 職員が取得している民間資格取得数/全職員数 件/人 0.013
3103 外部研修時間 (職員が外部研修を受けた時間・人数)/全職員数 時間 5.5
3104 内部研修時間 (職員が内部研修を受けた時間・人数)/全職員数 時間 5.8
3105 技術職員率 (技術職員総数/全職員数)×100 % 66.7
3106 水道業務経験年数度 全職員の水道業務経験年数/全職員数 年/人 *11.8
3107 技術開発職員率 (技術開発業務従事職員数/全職員数)×100 % 0.00
3108 技術開発費率 (技術開発費/給水収益)×100 % 0.00
3109 職員一人当たり配水量 年間配水量/全職員数 ㎥/人 292,000
3110 職員一人当たりメータ数 水道メ-タ数/全職員数 個/人 1,184
3111 公傷率 [(公傷で休務した延べ人・日数)/(全職員数×年間公務日
数)]×100 % 0.000
3112 直接飲用率 (直接飲用回答数/直接飲用アンケート回答数)×100 % 54.8
3201 水道事業に係る
情報の提供度 広報紙配布部数/給水件数 部/件 3.2
3202 モニタ割合 (モニタ人数/給水人口)×1000 人/1000人 0.00
3203 アンケート情報収集割合 (アンケート回答人数/給水人口)×1000 人/1000人 0.83
3204 水道施設見学者割合 (見学者数/給水人口)×1000 人/1000人 9.2
3205 水道サービスに対する
苦情割合 (水道サービス苦情件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.09
3206 水質に対する苦情割合 (水質苦情件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.13
3207 水道料金に対する
苦情割合 (水道料金苦情件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.000
3208 監査請求数 年間監査請求件数 件 0
持 続(
い つ ま で も 安 心 で き る 水 を 安 定 し て 供 給)
消 費 者 ニー
ズ を ふ ま え た 給 水 サー
Ⅹ
参
考
指標値 平成27年度
分 類 No. 指 標 名 定 義 単 位
3027 固定資産使用効率 (給水量/有形固定資産)×10000 ㎥/10000円 5.5
3101 職員資格取得度 職員が取得している法定資格数/全職員数 件/人 0.66
3102 民間資格取得度 職員が取得している民間資格取得数/全職員数 件/人 0.013
3103 外部研修時間 (職員が外部研修を受けた時間・人数)/全職員数 時間 5.5
3104 内部研修時間 (職員が内部研修を受けた時間・人数)/全職員数 時間 5.8
3105 技術職員率 (技術職員総数/全職員数)×100 % 66.7
3106 水道業務経験年数度 全職員の水道業務経験年数/全職員数 年/人 *11.8
3107 技術開発職員率 (技術開発業務従事職員数/全職員数)×100 % 0.00
3108 技術開発費率 (技術開発費/給水収益)×100 % 0.00
3109 職員一人当たり配水量 年間配水量/全職員数 ㎥/人 292,000
3110 職員一人当たりメータ数 水道メ-タ数/全職員数 個/人 1,184
3111 公傷率 [(公傷で休務した延べ人・日数)/(全職員数×年間公務日
数)]×100 % 0.000
3112 直接飲用率 (直接飲用回答数/直接飲用アンケート回答数)×100 % 54.8
3201 水道事業に係る
情報の提供度 広報紙配布部数/給水件数 部/件 3.2
3202 モニタ割合 (モニタ人数/給水人口)×1000 人/1000人 0.00
3203 アンケート情報収集割合 (アンケート回答人数/給水人口)×1000 人/1000人 0.83
3204 水道施設見学者割合 (見学者数/給水人口)×1000 人/1000人 9.2
3205 水道サービスに対する
苦情割合 (水道サービス苦情件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.09
3206 水質に対する苦情割合 (水質苦情件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.13
3207 水道料金に対する
苦情割合 (水道料金苦情件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.000
3208 監査請求数 年間監査請求件数 件 0
持 続(
い つ ま で も 安 心 で き る 水 を 安 定 し て 供 給)
消 費 者 ニー
ズ を ふ ま え た 給 水 サー
指標値 平成27年度
分 類 No. 指 標 名 定 義 単 位
3209 情報開示請求数 年間情報開示請求件数 件 12
3210 職員一人当たり
受付件数 受付件数/全職員数 件/人 362
4001 配水量1㎥当たり
電力消費量 全施設の電力使用量/年間配水量 kWh/㎥ 0.45
4002 配水量1㎥当たり
消費エネルギー 全施設での総エネルギー消費量/年間配水量 MJ/㎥ 1.63
4003 再生可能エネルギー利用率 (再生可能エネルギー設備の電力使用量/全施設の電力使用
量)×100 % 0.00
4004 浄水発生土の
有効利用率 (有効利用土量/浄水発生土量)×100 % 0.0
4005 建設副産物のリサイクル率 (リサイクルされた建設副産物量/建設副産物排出量)×100 % 16.4
4006 配水量1㎥当たり二酸化炭素(CO
2)排出量 [総二酸化炭素(CO2)排出量/年間配水量]×10
6 t・CO
2/㎥ 257
健 全 な 水 循 環
4101 地下水率 (地下水揚水量/水源利用水量)×100 % 17.9
5001 給水圧不適正率 [適正な範囲になかった圧力測定箇所・日数/(圧力測定箇
所総数×年間日数)]×100 % 0.00
5002 配水池清掃実施率 [最近5年間に清掃した配水池容量/(配水池総容量/5)]
×100 % 245
5003 年間ポンプ平均稼働率 [ポンプ運転時間の合計/(ポンプ総台数×年間日数×24)]
×100 % *26.6
5004 検針誤り割合 (誤検針件数/検針総件数)×1000 件/1000件 0.06
5005 料金請求誤り割合 (誤料金請求件数/料金請求総件数)×1000 件/1000件 0.02
5006 料金未納率 (年度末未納料金総額/総料金収入額)×100 % 2.4
5007 給水停止割合 (給水停止件数/給水件数)×1000 件/1000件 12.7
5008 検針委託率 (委託した水道メータ数/水道メータ数)×100 % 100.0
5009 浄水場第三者委託率 (第三者委託した浄水場能力/全浄水場能力)×100 % 0.0
5101 浄水場事故割合 10年間の浄水場停止事故件数/浄水場総数 10年間の件数/箇所 0.2
5102 ダクタイル鋳鉄管・鋼管率 [(ダクタイル鋳鉄管延長+鋼管延長)/管路総延長]×100 % 40.6
5103 管路の事故割合 (管路の事故件数/管路総延長)×100 件/100㎞ 6.3 消
費 者 ニー
ズ 持 続
環 境(
環 境 保 全 へ の 貢 献)
適 正 な 実 行 ・ 業 務 運 営 管 理(
水 道 シ ス テ ム の 適 正 な 実 行 ・ 業 務 運 営 及 び 維 持 管 理)
適 正 な 維 持 管 理 地 球 温 暖 化 防 止 ・ 環 境 保 全 な ど の 推 進
指標値 平成27年度
分 類 指 標 名 定 義 単 位
鉄製管路の事故割合 (鉄製管路の事故件数/鉄製管路総延長)×100 件/100㎞
非鉄製管路の事故割合 (非鉄製管路の事故件数/非鉄製管路総延長)×100 件/100㎞ 7.9
給水管の事故割合 (給水管の事故件数/給水件数)×1000 件/1000件 7.6
5107 漏水率 (年間漏水量/年間配水量)×100 %
給水件数当たり漏水量 年間漏水量/給水件数 ㎥/年/件
断水・濁水時間 (断水・濁水時間×断水・濁水区域給水人口)/給水人口 時間 -
設備点検実施率 (電気・計装・機械設備等の点検回数/電気・計装・機械設備
の法定点検回数)×100 %
管路点検率 (点検した管路延長/管路総延長)×100 %
5112 バルブ設置密度 バルブ設置数/管路総延長 基/㎞
消火栓点検率 (点検した消火栓数/消火栓数)×100 %
消火栓設置密度 消火栓数/配水管延長 基/㎞
貯水槽水道指導率 (貯水槽水道指導件数/貯水槽水道総数)×100 %
技 術 の 移 転
国際技術等協力度 人的技術等協力者数×滞在週数 人・週
国 際 機 関 ・ 諸 国 と の 交 流
国際交流数 年間人的交流件数 件
(注) 1 表中で使用する「*(アスタリスク)」は一部不確実なデータを含む数値等を、「-」は数値がないことを表して いる。
国 際(
我 が 国 の 経 験 の 海 外 移 転 に よ る 国 際 貢 献)
適 正 な 維 持 管 理 管 理(
Ⅹ
参
考
指標値 平成27年度
分 類 No. 指 標 名 定 義 単 位
5104 鉄製管路の事故割合 (鉄製管路の事故件数/鉄製管路総延長)×100 件/100㎞ 4.0
5105 非鉄製管路の事故割合 (非鉄製管路の事故件数/非鉄製管路総延長)×100 件/100㎞ 7.9
5106 給水管の事故割合 (給水管の事故件数/給水件数)×1000 件/1000件 7.6
5107 漏水率 (年間漏水量/年間配水量)×100 % 11.9
5108 給水件数当たり漏水量 年間漏水量/給水件数 ㎥/年/件 35.0
5109 断水・濁水時間 (断水・濁水時間×断水・濁水区域給水人口)/給水人口 時間 -
5110 設備点検実施率 (電気・計装・機械設備等の点検回数/電気・計装・機械設備
の法定点検回数)×100 % 543
5111 管路点検率 (点検した管路延長/管路総延長)×100 % 36
5112 バルブ設置密度 バルブ設置数/管路総延長 基/㎞ *16.6
5113 消火栓点検率 (点検した消火栓数/消火栓数)×100 % 100.0
5114 消火栓設置密度 消火栓数/配水管延長 基/㎞ 3.3
5115 貯水槽水道指導率 (貯水槽水道指導件数/貯水槽水道総数)×100 % 100.0
技 術 の 移 転
6001 国際技術等協力度 人的技術等協力者数×滞在週数 人・週 0
国 際 機 関 ・ 諸 国 と の 交 流
6101 国際交流数 年間人的交流件数 件 0
(注) 1 表中で使用する「*(アスタリスク)」は一部不確実なデータを含む数値等を、「-」は数値がないことを表して いる。
国 際(
我 が 国 の 経 験 の 海 外 移 転 に よ る 国 際 貢 献)
適 正 な 維 持 管 理 管 理(
2 気象観測データ
(1) 地区別・月別気象状況
平
川 前
相 対
日 照
湿 度
時 間
(%)
(hr)
(mm)
(mm)
(mm)
(mm)
11.5 21.8
0.0
79
172.9
107.5
100.0
130.5
118.0 11.8 26.9 -0.1
17.3 29.7
6.9
74
261.5
118.0
92.0
55.0
105.5 17.4 29.4
6.0
19.7 27.2 11.4
85
152.7
70.5
83.0
162.5
121.0 19.7 29.4 10.3
23.0 31.9 17.8
90
176.6
89.0
119.0
245.0
213.5 23.7 35.1 15.8
24.5 34.1 18.8
86
145.0
93.5
105.0
120.5
145.5 24.2 34.0 17.6
21.3 32.2 14.6
81
123.5
336.0
327.0
343.0
251.0 20.6 31.6 10.5
17.0 26.0
8.0
66
192.1
38.0
17.0
13.5
20.5 16.0 25.6
3.9
12.7 21.3
2.5
78
130.5
154.5
152.5
139.0
153.0 11.9 22.8
1.4
7.8 21.8 -3.3
65
183.4
55.5
74.5
48.5
86.0
6.6 22.2 -4.3
4.4 14.0 -2.9
63
183.7
87.5
87.0
79.5
84.5
3.5 16.1 -4.9
5.0 20.8 -3.3
61
197.3
32.5
29.0
27.5
34.5
4.3 21.6 -4.3
7.6 18.4 -1.7
66
194.0
45.0
40.5
37.5
40.0
7.2 20.1 -2.8
-
34.1 -3.3
-
2,113.2 1,227.5 1,226.5 1,402.0 1,373.0
-
35.1 -4.9
14.3 24.9
5.7
75
176.1
102.3
102.2
116.8
114.4 13.9 26.2
4.1
計
-
33.5 -4.3
-
2,244.4 1,627.0 1,781.5 1,764.5 1,984.0
-
36.1 -5.3
月平均
13.9 23.6
6.0
73
187.0
135.6
148.5
147.0
165.3 13.3 25.0
4.5
(資料:気象庁)
(注) 1 観測地点は、小名浜特別地域気象観測所である。 前
年 度
平均 最高 最低
月 平 均
区 分
小 名 浜
山 田
気 温 (℃)
降 水 量 降 水 量 降 水 量 降 水 量
気 温 (℃)
平均 最高 最低
9月
10月
平成27年4月
5月
6月
7月
8月
3月
計
11月
12月
平成28年1月
2月
17年 17年17年 17年17年 20年 21年17年17年17年17年17年 17年 17年17年
17年17年 0
10 20 30
0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 気温(℃) 日照・降水・配水量
(h・mm・万㎥)
月別気象状況と配水量
降水量 配水量 平均気温 日照時間
平成27年 平成28年
(2) 月別降水量の推移
○ 小名浜
(単位:mm)
区 分
19年度
20年度
21年度
22年度
23年度
24年度
25年度
26年度
27年度
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
計
1,572.0
1,627.0
1,227.5
月 平 均
○ 平
(単位:mm)
区 分
19年度
20年度
21年度
22年度
23年度
24年度
25年度
26年度
27年度
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
計
1,262.5
1,226.5
月 平 均
○ 山田(※上遠野)
(単位:mm)
区 分
19年度
20年度
21年度
22年度
23年度
24年度
25年度
26年度
27年度
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
計
月 平 均
(2) 月別降水量の推移
○ 小名浜
(単位:mm)
区 分
19年度
20年度
21年度
22年度
23年度
24年度
25年度
26年度
27年度
4月
64.0
242.5
167.0
374.0
143.0
81.0
205.5
141.5
107.5
5月
189.5
185.5
37.5
221.5
128.0
241.0
73.0
169.5
118.0
6月
127.5
117.0
133.0
183.5
136.0
148.0
107.5
214.5
70.5
7月
315.0
121.0
89.5
104.0
254.0
144.0
156.0
182.5
89.0
8月
162.0
88.0
262.5
7.0
105.5
13.0
84.5
135.0
93.5
9月
188.5
81.5
15.5
254.0
170.0
251.0
155.5
66.0
336.0
10月
170.5
151.0
250.5
215.5
173.5
229.5
336.5
281.0
38.0
11月
50.0
72.0
192.0
55.0
75.5
54.0
29.5
83.5
154.5
12月
72.5
53.0
92.0
145.0
43.0
79.0
50.5
86.5
55.5
1月
12.0
82.0
3.0
3.5
29.5
52.5
21.5
71.0
87.5
2月
65.0
55.5
85.0
129.5
112.0
25.5
158.5
55.5
32.5
3月
84.5
112.5
105.5
53.5
147.5
25.5
193.5
140.5
45.0
計
1,501.0
1,361.5
1,433.0
1,746.0
1,517.5
1,344.0
1,572.0
1,627.0
1,227.5
月 平 均
125.1
113.5
119.4
145.5
126.5
112.0
131.0
135.6
102.3
○ 平
(単位:mm)
区 分
19年度
20年度
21年度
22年度
23年度
24年度
25年度
26年度
27年度
4月
69.0
245.5
169.5
303.5
141.5
95.0
348.5
198.0
100.0
5月
174.0
209.5
48.0
199.5
102.0
338.5
58.5
172.5
92.0
6月
130.0
123.5
122.5
238.5
85.5
204.5
83.0
266.5
83.0
7月
303.0
92.0
71.0
159.5
163.0
103.5
197.5
177.5
119.0
8月
134.0
142.5
320.0
8.5
66.0
39.0
97.0
190.0
105.0
9月
181.0
60.0
19.0
292.5
159.0
174.5
144.0
71.5
327.0
10月
144.0
147.0
247.5
179.0
169.5
146.0
329.5
296.5
17.0
11月
44.0
66.5
197.0
49.0
68.5
53.5
34.0
69.5
152.5
12月
60.0
52.0
86.5
221.0
46.5
77.0
42.5
82.5
74.5
1月
13.0
63.5
3.5
2.5
33.0
45.5
21.0
65.0
87.0
2月
39.0
57.5
87.0
106.0
89.5
23.0
185.5
43.0
29.0
3月
90.0
98.5
84.0
44.0
138.5
17.5
173.0
149.0
40.5
計
1,381.0
1,358.0
1,455.5
1,803.5
1,262.5
1,317.5
1,714.0
1,781.5
1,226.5
月 平 均
115.1
113.2
121.3
150.3
105.2
109.8
142.8
148.5
102.2
○ 山田(※上遠野)
(単位:mm)
区 分
19年度
20年度
21年度
22年度
23年度
24年度
25年度
26年度
27年度
4月
73.0
241.5
199.0
295.0
143.5
100.0
234.5
223.5
118.0
5月
138.0
206.0
46.0
184.5
140.0
352.0
54.0
164.5
105.5
6月
166.0
112.5
131.5
289.0
132.5
224.5
109.5
287.5
121.0
7月
314.0
124.5
111.5
138.0
186.5
179.5
171.0
244.0
213.5
8月
155.0
221.0
319.0
12.0
124.5
76.5
128.0
185.5
145.5
9月
225.0
132.0
13.0
318.0
259.5
197.0
144.0
81.5
251.0
10月
142.0
146.0
260.0
186.0
159.0
101.0
339.0
358.5
20.5
11月
43.0
62.5
176.0
49.0
54.0
78.5
25.5
59.0
153.0
12月
59.0
47.0
103.0
265.5
50.0
68.0
51.0
77.0
86.0
1月
13.0
104.0
3.0
3.0
29.5
43.5
22.5
79.0
84.5
2月
46.0
55.5
77.5
109.5
90.5
22.0
154.5
51.0
34.5
3月
85.5
21.0
99.0
58.5
150.0
19.0
167.0
173.0
40.0
計
1,459.5
1,473.5
1,538.5
1,908.0
1,519.5
1,461.5
1,600.5
1,984.0
1,373.0
月 平 均
121.6
122.8
128.2
159.0
126.6
121.8
133.4
165.3
114.4
※ 平成20年3月から観測地点「山田」に変更(平成21年3月16日までの地点名「上遠野」)。
Ⅹ
参
(注) 観測地点は、小名浜特別地域気象観測所である(平成20年9月30日までは「小名浜測候所」)。
※ 平成20年3月から観測地点「山田」に変更(平成21年3月16日までの地点名「上遠野」)。
0.0 50.0 100.0 150.0 200.0 250.0 300.0 350.0 400.0 450.0
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
mm
月別降水量の推移
平成25年度
平成26年度
平成27年度
0.0 500.0 1,000.0 1,500.0 2,000.0 2,500.0
平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
mm
年間降水量の推移
小名浜
平
山田(※上遠野)
3 水道基本用語解説
水 道
給水区域内人口
導管及びその他の工作物により、水を人の
給水区域内の居住人口のこと。
飲用に適する水として供給する施設の総体を
いう。ただし、臨時に施設されたものを除く
給水戸数
(水道法3条1項より)。工業用水道や下水
需要者の給水申込みと水道事業者の受諾に
道と区別し、上水道と言われることがある。
よって成立する給水契約の対象となっている
戸数をいう。
水道事業
一般の需要に応じて、計画給水人口が 100
給水件数
人を超える水道により水を供給する事業をい
給水契約の対象となっている件数。給水件
う(水道法3条2項より)。
数は契約の件数であり、事業所等との契約が
含まれるほか、集合住宅等で数戸分を1つの
上水道事業
契約として取扱う場合もあるため、給水戸数
水道事業のうち計画給水人口が 5,000人を
とは数値が合わない。
超える事業をいう。
水利権
簡易水道事業
水を使用する権利のこと。通常、河川の流
水道事業のうち計画給水人口が、 5,000人
水を占用(独占排他的、継続的に使用するこ
以下である水道によって水を供給する水道事
と)する権利のこと。
業をいう(水道法3条3項より)。施設が簡
易ということではなく、計画給水人口の規模
取水施設
が小さいのもを簡易と規定したものである。
原水を取り入れるための施設総体をいう。
河川水や湖沼水などの地表水の取水施設とし
計画給水人口
ては、取水堰、取水門などがある。
水道法では、水道事業経営の認可に係わる
事業計画において定める給水人口をいう。
取水堰
河川に堰を設置して流水をせき上げし、計
給水区域
画取水量を安定して取水するための取水施設
水道事業者が厚生労働大臣の認可を受け、
の一種。ゲートにより水位が調整できるもの
給水を行うこととした区域のこと。
を可動堰、調節できないものを固定堰という。
現在、本市の給水区域面積は、上水道事業
が448.45㎢、簡易水道事業が17.575㎢である。
導水施設
取水施設から浄水場まで原水を導く施設で、
給水人口
導水路(管路式のものを導水管、開水路式の
給水区域内に居住し、水道により給水を受
ものを導水きょという)、導水ポンプなどが
けている人口をいう。給水区域外からの通勤
ある。
者や観光客は給水人口には含まれない。
浄水施設(浄水場)
普及率
水源から送られた原水を、飲用に適するよ
人口全体に対する給水人口の割合を表した
うに処理する施設。一般的に、凝集、沈でん、
もの。行政区域内人口に対する給水人口の割
ろ過、消毒などの処理を行う施設をいう。
合を水道普及率、給水区域内人口に対する給
通常、河川水を原水とする場合、着水井、
水人口の割合を給水普及率という。
沈でん池、薬品注入設備、ろ過池、消毒設備、
浄水池、排水処理施設等の施設を有する。
行政区域内人口
3 水道基本用語解説
水 道
給水区域内人口
導管及びその他の工作物により、水を人の
給水区域内の居住人口のこと。
飲用に適する水として供給する施設の総体を
いう。ただし、臨時に施設されたものを除く
給水戸数
(水道法3条1項より)。工業用水道や下水
需要者の給水申込みと水道事業者の受諾に
道と区別し、上水道と言われることがある。
よって成立する給水契約の対象となっている
戸数をいう。
水道事業
一般の需要に応じて、計画給水人口が 100
給水件数
人を超える水道により水を供給する事業をい
給水契約の対象となっている件数。給水件
う(水道法3条2項より)。
数は契約の件数であり、事業所等との契約が
含まれるほか、集合住宅等で数戸分を1つの
上水道事業
契約として取扱う場合もあるため、給水戸数
水道事業のうち計画給水人口が 5,000人を
とは数値が合わない。
超える事業をいう。
水利権
簡易水道事業
水を使用する権利のこと。通常、河川の流
水道事業のうち計画給水人口が、 5,000人
水を占用(独占排他的、継続的に使用するこ
以下である水道によって水を供給する水道事
と)する権利のこと。
業をいう(水道法3条3項より)。施設が簡
易ということではなく、計画給水人口の規模
取水施設
が小さいのもを簡易と規定したものである。
原水を取り入れるための施設総体をいう。
河川水や湖沼水などの地表水の取水施設とし
計画給水人口
ては、取水堰、取水門などがある。
水道法では、水道事業経営の認可に係わる
事業計画において定める給水人口をいう。
取水堰
河川に堰を設置して流水をせき上げし、計
給水区域
画取水量を安定して取水するための取水施設
水道事業者が厚生労働大臣の認可を受け、
の一種。ゲートにより水位が調整できるもの
給水を行うこととした区域のこと。
を可動堰、調節できないものを固定堰という。
現在、本市の給水区域面積は、上水道事業
が448.45㎢、簡易水道事業が17.575㎢である。
導水施設
取水施設から浄水場まで原水を導く施設で、
給水人口
導水路(管路式のものを導水管、開水路式の
給水区域内に居住し、水道により給水を受
ものを導水きょという)、導水ポンプなどが
けている人口をいう。給水区域外からの通勤
ある。
者や観光客は給水人口には含まれない。
浄水施設(浄水場)
普及率
水源から送られた原水を、飲用に適するよ
人口全体に対する給水人口の割合を表した
うに処理する施設。一般的に、凝集、沈でん、
もの。行政区域内人口に対する給水人口の割
ろ過、消毒などの処理を行う施設をいう。
合を水道普及率、給水区域内人口に対する給
通常、河川水を原水とする場合、着水井、
水人口の割合を給水普及率という。
沈でん池、薬品注入設備、ろ過池、消毒設備、
浄水池、排水処理施設等の施設を有する。
行政区域内人口
本市の全居住人口のこと。
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参